2009年 01月 04日 ( 1 )

1/4(日) 許す心とファシリテーション

 新年が明け相変わらずバタバタしている。べったりと鬱っぽい娘。トイレに行けなくなりそうな母。はしゃぎ気味の夫。彼らの頼ってくるパワーはすごい。
今年も彼らと何とかやっていくのだ。

 まず娘、できれば四月に復学できればいいが、イプラスジムに通って何かいい刺激をもらってくれればと思う。この年末年始の休みの期間、私が実家の母の事とか用事で家にいないと不安なのか「どこへ行くの?いつ帰ってくる?」と子供みたいについてまわる。なるべく「一緒に行く?」と聞くが、「しんどい」とのこと。イプラスで習ったことも誰か(私)が一緒にしなければできないのだ。「寂しい」と顔を曇らせ『かまってほしい』と全身で訴えている。ところが私は、娘の望むようにかまえない。

 実家の母、デイサービスが年末年始にお休みだとこたつに入って寝たきりになる。寒いからとトイレに行くのを我慢して、失敗する。同居の兄がキレる。兄の怒りをしずめたり、後始末や服の用意、トイレの掃除、年始に兄弟が集まるのでその準備。
母とも兄とも会話もしなければならない。母にはボケ防止になるように、兄には母と同居している上での愚痴を聞いて兄の苦労をねぎらわねばならない。

 そして夫、家族の感情を無視した自分本位の言動が多いが、とにかく明るくいなそうと思う。こじれた場合が、躁なだけにやっかいだ。激しく攻撃してくるので怖い。

この他にも息子や従妹や会社の事など考えだしたら、難儀なことだらけだ。

 こんな状態の私だが読売新聞の1月1日、3日に載っていた「許す心」というシリーズがとてもこの三人の相手をするのに役立つ事がいっぱいだった。イライラするときに「ファシリテーション」の技術でもって乗り切るのだ。ファシリテーションって、意見を書き込んで整理して行く技法のことのようだ。色分けした付箋を使ったりして積極的に整理する。
「不満や怒りで絡み合った糸を解きほぐす方法が『許す事』です。対立状況を許して相手を救う行為が解決の第一歩になり、その上で対立の原因を見つけ、つぶし、みんなの満足が最大になるように努力する」
このような方向があって、考えを整理していくときっと、イライラを押さえられるのだと思う。ちょっと、やってみて「我慢している私」でなくなりたいです。
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by yoko9021 | 2009-01-04 02:09 | その他