2008年 12月 15日 ( 1 )

12/15(月) アスペルガーの鬱とプラス思考

息子の次に娘も、そのプラス思考とリラックスを体験しに「イプラスジム」に行く事になった。

なぜかというと、たまらなかったからだ。

ここしばらく娘が暗い事ばかり言う。
「私、もうすぐ寝たきりになりそうな気がする。だんだん体力が落ちていってるし、体が弱いから気力も回復しない。怖い」等、延々と続く。
「あんたの辛さ全部は解決しないと思うけど、肩こりと目の疲れが取れるだけでも、行ってみよか」と声かけてみると「行ってみる」と言うわけです。
私がもう娘のグチャグチャ状態に耐えられなかったのです。
とにかく、3月末まで、続けて何か結果が出ればいいと思っています。

パニックが減る、リラックスを体験できるという話を聞かせてもらうと、ぜひ行かせたいと思った。今まで「リラックスという感覚」を知らないと娘は言うのだ。

「発達障害も必ず発達します」と発達障害の講演会とかで先生方は、仰言っる。
色んな本にもそう書いてある。
「じゃあ、どうやって?」といつも思ってきた。
具体策はあまり提示されない。
発達障害の二次障害の鬱を引き起こしている娘に、気長な支援策を立ててもらっても見通しは、明るくない。大事だとは思うけど。

たとえば、“対人関係が苦手→対人関係を場面分けして具体的な苦手さを探る→そこをトレーニングする”という手だてが有ったとしても、場面は山ほど有り、複雑なのだ。
その手だてが正攻法だとしたら、イプラスジムで、リラックスを知り、思い込みが激しく変更に対処できない思考回路をもっと柔軟にしたりする横からの攻めも有効なのではと思います。

振り子運動を見続けるトレーニングでうちの娘を見ていたトレーナーは言った。
「眼球の動きがぎこちないです」
目が凝り固まっていると、思考も固まりやすいそうだ。
目から柔らかくしてもらおうと思っています。

さて、どうなるやら、楽しみです。
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by yoko9021 | 2008-12-15 00:33 | アスペ・子育て