2008年 12月 07日 ( 1 )

12/7(日) 十一先生の公開講座に行く

 TEACCHプログラム研究会大阪支部の公開講座に行ってきた。
「臨床神経科学と認知研究から見た広汎性発達障害」というお題。
ムツカしい内容だったけど、いろんな本でよくぶれている広汎性発達障害とかアスペルガー障害の概念の歴史的な捉え方から現在のくくりについて、最初に話された。
私が難しいなと思うのは当たり前だ。
専門家も混乱しているという現状があるようだ。

 そして、脳の機能と発達障害の話。おもしろかった。
どうも扁桃体のネットワーク機能に何か問題があると分かってきているそうだ。
脳のいろんなところに刺激をおくる役目をしているそうだ。
脳って複雑で不思議だ。おもしろい。
 もっと解き明かされて娘たちが、生きて行きやすい術を身につけれたらと願わずにいられない。
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by yoko9021 | 2008-12-07 23:51 | アスペ・子育て