1/16(金) アスペの配偶者

 昨日、友人に変わった話を聞いた。
 その友人の子どもが通っているフリースペースでの保護者会で、配偶者がアスペルガーで結構大変な思いをしている人たちって多いということだ。

 例えば、アスペルガーの妻を持つ夫が「妻は私(夫)の事を財布だとしか思っていない」という嘆きの訴えをし、アスペルガーの夫を持つ妻は「夫は自分の給料は自分だけのものだと思い込んでいる」「パソコンばかりして会話がない」総じて自己中心的に映る。「思いやり」という想像力が足らないように思われるかも。

 別に診断された訳でなく、子どもの事でアスペルガーの知識が増えると「これってうちのダンナのこと?」と当てはまる事が次々に出てくるようだ。

 もちろん、発達障害って連続帯で、ここからと線が引けるものでもない。うすい色から濃い色へのグラデーションのようなものだから、アスペルガーっぽい特徴を持つ人はたくさんいて、普通に暮らしている。

 そのダンナさん達ってきっと、世の中の波に揉まれて発達して、それなりに世の中でやっていく術を身につけたのだろう。
きっと本人よりも周りの人が、とまどう事が多いのでは?だって夫のお給料は、家計に入れてもらわねば絶対に困るのだ。
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by yoko9021 | 2009-01-16 00:50 | アスペ・子育て
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