2010,11/12(金) ランチの約束

 中学の同窓生の訃報が舞い込んだ。
「え?××君、何で?」
そりゃあ、人生ですもん。突然終わりが来る事も有るのは分かる。
九月にガンが見つかって十一月の最初の週に亡くなったとのこと。
ご家族も周りの人も相当、お辛いことだとお察しする。

我々、只の同窓生でさえ、ショックだ。
亡くなった彼は、私たちの学年のオピニオンリーダー的な大人っぽさを持っていた。
たぶん違う学年でも知られるくらい有名人だった。

思わず、中学の仲良し2名にメールする。
すると、片方の友達も今年の始めに仙骨のガンの摘出手術を受けたとの事。
知らなかった。( ̄□ ̄;)!!
そして、自宅でリハビリ中だとのこと。
もう一人の友達も、おつれ合いが病気がちとのこと。
私も認知症の母がいる。

よし、久しぶりにランチだ!
友人宅の近場のカフェで決まりだ。
彼女らに会うのは3年ぶりだ。(*^_^*)
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# by yoko9021 | 2010-11-12 17:35 | その他

2010,11/10(水) 昨日の気付き

 昨日、私は娘の大学の学相でカウンセリングを受けた。
一応、家での娘の様子を知らせるという名目だ。
娘は自己分析もできてきて、何とか自分で立ちなおる場面もある。
今回の学祭の疲れを自覚している事も良いとカウンセラーさんとも確認し合った。
去年、一昨年よりずっと落ち着いているのがうれしい。

そこで、息子の事も聞いてみる。
以前から息子の事も話してある。

就職するつもりだったが、面接で自分には他の志願者のような熱い志望動機が無いと気付き、進学することになった。
その時点で間に合う大学を探し、編入した。
就職でも進学でも、家を出て一人暮らしがしたかったそうだ。
大学に行ったが、何となく行きづらくなっている。
勉強にも意欲がわかないようだ。

この話からカウンセラーさんは、仰言る。
「消去法で選択してきたことが、本当にしたい事ではないのかも。
自分でしたかった一人暮らしは、立派にやっているのだから、したい事はやれる力はあると思う」

そうなのだ。息子は、ご飯を作り洗濯をし、ゴミのややこしい分別もクリアしている。
冷蔵庫もなかなかきちんとしていた。
えらい。p(^-^)q

したい事はやれる子なのだから、したい事さえ見つかったら、きっとやるのだ。
なんで気がつかなかったのか。アホやん、私。

昨日は、娘の大学で、息子の話をして心が楽になった。
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# by yoko9021 | 2010-11-10 00:05 | アスペ・子育て

2010,11/9(火) イライラってダメやん!

 娘が寄ってきて設定の細かい話を延々とする。
最近、気分の余裕のない私には、うっとうしく思える。
つい「今、ちょっと手が放されへんねん」とゾンザイに言ってしまう。
娘はたちまち表情を曇らせ
「どうせ、私がうっとうしいんやろ!」と怒ってしまう。
そのまま、家を出て学校へ。

失敗。忘れていた。
あの子は、学校へ行っても誰とも話せずに帰ってくる。
それならば、ここはゆったりと構えて対応するところだった。

たくさんの中で一人なのだ。
一人で頑張っているのだ。

私、イライラしている場合ではなかった。
( ̄□ ̄;)!!
ごめん、娘。
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# by yoko9021 | 2010-11-09 00:00 | アスペ・子育て

2010,11/5(金) 計画性の基礎力が無い

 発達さんの中には、今自分が抱えている仕事(宿題)の全体量を把握する力が育っていない人がけっこういると聞いた。
五年前にアスペの講演会で聞いた話だ。

時間を割り振るという概念が世の中に有るということに気付かず生活しているのだ。

うちの息子も完璧にそれだと思う。

対策はある。

視覚的に把握できるように、一ヶ月を一度に見られるカレンダーか手帳を用意する。
そして、すべての仕事(宿題、試験勉強)などを書き込む。
授業中は別の紙にメモしておいて、その日のうちに手帳カレンダーに書き写す。

そして彼らは、時間を管理する事が苦手だったりする。
ここでめんどくさがってはおしまいだ。
地道に取り組まねば時間を管理する力は身に付かない。

勉強と好きな事に使える時間を曜日ごとに調べる。
○生活(食事、お風呂)
○睡眠
○自由時間(趣味、勉強他)
それを手帳やカレンダーを使って時間配分をする。
すると曜日ごとに使える時間を確認できる。

大体、彼らは自分が終える事が苦手だと自覚していない。
君はゲームをすぐ止めれる?
漫画を読むのをすぐ止めれる?

だから、終えるための工夫をする。
→6時から見たいテレビが有るのならゲームは5時からする。
 そうすればゲームは1時間で止められる
他には「終える」が苦手なのだから「始める事を我慢する」を選択する。

趣味ばかりに時間を取られて宿題や勉強が終わらないとしたら
時間を割り振れていないのだ。
つまり、先を予測する技術、
全体を考えながら時間を考える技術、
自分の能力を判断する技術がいるのだ。

そのためには
1.いつまでの仕事(宿題)がどのくらいあるのか覚えておく
 (仕事の管理)
2.自分の時間がどのくらいあるか確認しておく(時間管理)
3.割り振る

こんな事を息子がせめて中学生の時に、しっかりと身につけさせてやりたかった。
せめて、世の中には時間を割り振るという概念が有ると知らせてやりたかった。
今からでも遅くはないと思う、きっと。
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# by yoko9021 | 2010-11-05 00:49 | アスペ・子育て

2010,10/31(日) 娘の学祭参加

 先日、娘が学祭に参加した。
私は怖いのだ。はりきっているのが。

ファッションショーに自作の服を着ての参加だ。
洋裁系(アパレル)の学科ということで、大規模なファッションショーをする。
学祭のちょっとした目玉だ。
もちろん、強制参加ではなく、自主的な催しだ。

娘はしんどい筈なのに、洋服を作って、自分の学年より3つ年下の学生さんに混じって参加した。
偉いなあと思う。
本人は、大学に居るという実感が欲しかったのだろうか。
夫と夫の母と私で見に行った。
確かにすごいファッションショーだった。
120人の学生が全体のテーマと8つのパートに分かれての構成で、演出音楽ともに、けっこうすごかった。

娘も皆と一緒に舞台で堂々と歩けたしチームの一員として、スムーズに色々な動きをこなしていた。
娘をめちゃくちゃ褒めた。

やりきった感があったのだろうか、今はフヌケ状態でしんどいそうだ。
良い刺激もツライ刺激も、刺激メーターが跳ね上がる。
あれから、色んな事をハイテンションで喋りまくっている。
アスペ全開。

それとなく、ゆっくりを休めたらいいのだが。
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# by yoko9021 | 2010-10-31 19:46 | アスペ・子育て

2010,10/29(金) 心の奥で本当は

 また息子はしんどそうだ。
学校へ行きづらくなっている様子。

以前、息子が言っていたっけ。
「ずっと逃げるしか無い」
何がしたいのか、わからない自分。
逃げて逃げて、とうとう北の町の大学に行き着いた。
勉強するより、大阪にいる自分から逃げたかったのかもしれない。
逃げるために進学を選んだと言えるのかもしれない。

夫は「もう今の大学で仕切り直すのがしんどいなら、学生の身分の有るうちに、旅をするなり免許を取るなり何かアクションを起こすのもいいかも」と言う。

「逃げるしかない」と思い込んでいる息子。
だけど私は、息子のお勧めのコミックや本を読んで感じるのだ。
どうも息子は、心の奥底で本当は「逃げたい」とは思っていないようだと。

息子のお勧めのコミックや本は、けっこう面白い。
わくわくする内容だったり、若い人のもどかしさや鋭い本音が出てきたり、おもしろい。
センスが良いと思う。

息子が自分の思いに向き合ってくれたらと思う、今日この頃。
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# by yoko9021 | 2010-10-29 00:24 | アスペ・子育て

2010,10/25(月) 居場所の無い少年

 夫が試写会を当てた。でかした!
「NO WHERE BOY」ジョンレノンの少年時代の話だ。
育ててくれた伯母と突然現れた産みの母の間で揺れる少年。
どこにも居場所が無いと彼は、悲観する。

このタイトルには、ジョンレノンが好きだった言葉遊びが隠れている。
NO WHERE BOYの最初の区切りをNOではなくNOWで切る。
すると「NOW HERE BOY」居場所の無かった少年が「今ここに居る」になる。
なんか、おもしろい。
娘が喜びそう。

この映画、主人公の役者さんの顔に馴染みが無いせいか、よく見失ってしまった。
「ん?ジョンどれ?」たくさんのよく似た(?)イギリス人でよくわからないのだ。
その点、ポールマッカトニー役の少年は、見失う事のないくらい個性的で分かりやすかった。

ジョンレノンは孤独や愛情をいっぱい感じてジョンレノンになっていったのだというお話でした。
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# by yoko9021 | 2010-10-25 00:14 | 映画・TV

2010,10/20(水) たまった潜在意識

 一昨日の月曜日に社長に辞めると言えた。
なんか、ほっとした。
辞めると決心して出勤すると、奥さんを見ても、只の難儀な人に見えて、ふしぎと戦闘態勢に入らなかった。

もちろん辞める理由は奥さんだ。
「金曜日に奥さんが話(一方的な関係修復)をしてくれはったんですけど、私はそれは違うと言いました。社長の奥さんに言ってしまうともう後味が悪くて、辛いんです」とそれは神妙な態度で、社長に言えた!

思えば、この会社にやってきた時からこの奥さんって「廃業した会社を引き受けたのよ」的なエラそうな態度でおかしかった。無意識のパワハラ。
お得意さんもかなり、引き継いでもらっているので、この会社には決して損な話でない筈なのだ。
社長はその辺の事情も分かってくれている。
おまけに社長は引きこもりの25才の娘にMacでイラストレーターを教えてやってくれと言うので、私はかなりゆっくりと分かってもらいやすいように、教えている。

だのにここの奥さんに「(私がやっている仕事は)たいした仕事ではない」とか「(私のやっている仕事より)お弁当の数のほうが大事」とまで言われた。

一月半、耐えてたんだろうなあ、私。
九月の終わりに胃の調子が悪く欠勤の電話をかけるとき、突如、潜在意識が顕在化した。
奥さんが以前言った事「○○さん、休む時はお弁当の数を一つ減らすように山ちゃん(お弁当を注文する人)に連絡してくれたらいつでも休んでいいからね」
これを言われたとき、めちゃくちゃ嫌っだのにそれが言えなかった私。
その時、聞き返したけど同じ事を繰り返し言われた。

以前の会社では、私の仕事はもちろん「どの仕事も大事よ」と言ってもらってて、頑張ろうと思っていた。
ここでは、急にダメになった。

私は私の仕事に対しての責任やここまでシステム的にまとめてきたんだという思いがある。
でも、イライラする自分がツライ。
イライラすると老けるぞ。( ̄□ ̄;)!!

辞めて違う事を考えるチャンスかもしれない。
辞めて、笑おう。σ(^-^;)
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# by yoko9021 | 2010-10-20 00:01 | その他

2010,10/17(日) 復学した娘

 娘は後期復学し、学校に通っている。
以前、復学に失敗した時より落ち着いている。
今度は大丈夫かもしれない。

今回は友達を求めていないし、自分のペースを大事にしていると思う。

ひやひやだが、大丈夫だと思いたい。
娘は今の短大を卒業したら、心理学を勉強したいと言い出した。

勉強が辛くなってから、七年。
自分から勉強したいと言ったのには、驚いた。

とにかく、今期をのりきってほしいです
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# by yoko9021 | 2010-10-17 23:31 | アスペ・子育て

2010,10/16(金) 「こんにちは、仕事」

 仕事、疲れたので辞めます。
いっちょかみの社長の奥さんに疲れた。

どうも、始終イライラしている私がいる。
当たり前やんなぁ。
あれだけ、いけずったらしい事を言われたら、なんかもう
どうでもいいやんって思う反面、割り切れない部分がある。
社長の奥さんを気取るのだが、視点は低いし視野は狭く、目先のソロバン勘定が優先事項だ。
「こんな値段?」と私の前の会社からの引き継ぎの仕事を見下げた口調で言う。
こういうことが、しんどい。溜まる。

パワハラ。社長の奥さんから私への。
ところが、私もそれでイライラしてゾンザイに物を扱う。
この物音がもう一人(社長の娘)へのパワハラになっていたかも?
おっと、気をつけろ、私!

来週からは、辞めていくために行動しようと思う。
「こんにちは、仕事」へ行こう。
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# by yoko9021 | 2010-10-16 00:50 | その他

2010,10/14(木) 内股歩きがなおる!

 私は、どうも右の足の先が内側をむく歩き方がクセだ。
子どもの頃、祖母に「まっすぐ歩くように気をつけて」と言われ続けていた。
でも治らない。
この歩き方は、雨の日に悲惨だ。
ズボンの後ろのすそがずぶぬれになるくらいハネをあげてしまうのだ。

息子もそうだ。内股歩きが治らない。

ところが、先日リーボックの靴底の二カ所が丸いウォーキングシューズを買った。
これを履くと、なんとまっすぐ歩けるのだ。
ええっ!とびっくりだ。
これはすごい!

息子に勧めたいと真剣に思った。
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# by yoko9021 | 2010-10-14 10:28 | その他

2010,10/13(水) レスパイトケア必要です

 この夏に実家の母のこれからを考えて、ショートステイもやってる施設のデイサービスの体験をさせようとした。

兄が旅行するとか、私が息子のところへ行くとかそういう時に、母をあずけられたら、どんなに気兼ねなく出かけられるだろうと思ったのだ。

それ以外にも、日々の介護者の休息(レスパイトケア)という意味でもショートステイがうまくいったらいいなあと思ったのだ。

兄も母から離れると、暴言が減るかも、母も言われっぱなしで混乱させられっぱなしから、楽になると思っての事だ。

結果、失敗だった。体験に行けなかったのだ。
兄が母に「◯◯(私)に施設に入れられて、もう帰ってこられへんで」と母をからかったのだ。
母は「そんなところ絶対に行かない」とガンとして動かない。

兄、アホである。
自分が一番メリットを受けれることだったのに。

後日兄に、これからの事をどう考えるかと話す。
家に居たがっている母、デイサービスにニコニコ通う母。
できる限り家で看ようというのは共通の気持だ。

でも看れなくなった時に、ちょっとでも馴染みの有る場所の方が安心するのではという事も含めて
ショートステイで慣れてもらえればと思っていること。
これからデイとかショートステイに対してマイナスイメージを抱かせる「からかい」とか冗談は決してしないでほしい。
これを確認した。

何でも無いような事がなかなか進まないなぁ。
こういうもんか。┐( ̄口 ̄)┌
よしっ、次の体験を設定してもらおう。
今度こそ。
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# by yoko9021 | 2010-10-13 23:38 | 認知症

2010 ,10/12(火) エゴグラムからの推測

 娘がエゴグラムという性格診断のような表を持っていたので、息子にさせてみた。
すると、
CP(批判的親)が14点
NP(保護的親)が7点
A(大人)が7点
FC(自由な子ども)が13点
AC(順応の子ども)が10点
という結果だった。
これを娘に判定してもらう
NP(保護的親)が低いというのは、人をほめる、世話をする事が苦手で人間関係が消極的。
A(大人)が低いというのも冷静・客観的な判断が苦手で自分で考えて行動していない。
FC(自由な子ども)とAC(順応の子ども)のバランスは問題ないので、それほどストレスは感じていないようだとのこと。でもこれは進歩が無いそうだ。
とにかく全体的に数値が低く、生きる意欲や自分の意志が乏しいのかもしれないとのこと。

北の町で一人暮らしの息子は、前期の途中から学校に行けなくなっていた。
学校以外の生活部分は、良くやっているように思う。
学校へ行けない事で、困っているようなのだが、親の目から見て「悩む」ところまで行ってないような気がしている。
自分の問題を整理して考える事ができたらいいのだが、そういうスキルは、びっくりするくらい無い。
カウンセリングを申し込んだので、そこでそういうことが身についたらいいと思う。
(^_^;)
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# by yoko9021 | 2010-10-12 23:30 | アスペ・子育て

2010,9/30(木) 宇宙兄弟

先日、息子の住む町まで飛行機で行った。
私は「宇宙兄弟」というコミックスを読むまで、本当に飛行機に乗るのが怖かった。揺れがダメだ。
「宇宙兄弟」はNASAの宇宙飛行士になる兄弟の話だ。
このコミックを読んで気がついた。ロケットに比べたら、飛行機ってそんなに揺れてないようだ。
そう思うと、怖くなくなったのだ。
確かに、ひどい揺れには、まだ会っていないかもしれないが。

このコミックは面白い。個性的な主人公。前向きだ。
JAXAのことも面白く紹介されている。
そして飛行機嫌いがなおるのではと思う。
飛行機から見える町や海岸線、山、田畑、美しいと思える余裕がでてきたf0198434_23423652.jpg
特に帰り、飛行機が大阪梅田の夜の灯りを眼下に見ながら伊丹に向かう時は、すごかった。大阪梅田って、きらきらと圧倒的な光の量で空から見るとすごくきれいな夜景だった。

大阪阿倍野で「はやぶさ」の帰還カプセル特別公開展を見てきた。
この「はやぶさ」に興味をもったのも「宇宙兄弟」のお陰だ。
帰ってきた時のパラシュートも「おおっ!」と感激だ。
大気圏に突入して「はやぶさ」本体が燃えていく写真とかの展示もあり、ぐっときた。
すごいなぁ。

今日の夕刊には、20光年先に生物のいる星が有るらしいという記事がのっていた。
宇宙人、いるかも?
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# by yoko9021 | 2010-09-30 23:43 | 本・漫画

2010 9/28(火) 久しぶりだ。

新しい職場に移って二ヶ月が過ぎようとしている。
以前の会社(A)にお世話になったので、お客さんを引き継いでくれた今度の会社(B)にいって、Aのお客さんを困らせないように働いているのだ。
Bには何の未練もない。

このBに笑っちゃうほどエラそうな奥さんがいる。

大阪の中小企業で「奥さん」といえば社長夫人だ。
例えば電話では相手さんもこちらも「奥さんは…」と「さん」づけで呼ぶ。
昔の「ごりょんさん」(御寮人さん)というのだろうと思う。

Aの会社にも奥さんはいた。
ちょっとハチャメチャだが、気のいい人で従業員には優しく、従業員によく気を回してくださった。そして何より明るい。

Bの奥さんは、「Aの社長が言ってたけど本当に忙しいの?見といてあげる」とか言って、私がPCの設定している後ろや、たまった仕事を片付けている横で、本当にじっと見ているめっちゃ感じの悪い、俺様おばさんである。

この奥さん、このB会社に居場所が無い。別に伝票を打てる訳でもなく、電話に出れる訳でもなく、事務をとる訳でもない。工場のタオルを週に一回洗濯するのが役目だ。

私と一緒にAの会社からきた仕事の伝票を打ったらと社長から言われて、大喜びで乗り込んできた。
ちょうど引きこもり気味の二十代半ばのお嬢さんもいるので、その人にパソコンを教えて欲しいとB社長から言われていたのでそれは、快く了解したのだが、この奥さんが付いてくるなんて、知らなかった。

名前だけの「常務」の奥さん。せめて我をひっこめて、静かにしてほしい。
狭い部屋に3人はきつい。
認められたい病かな、この奥さん。ちょっとLD気味。
娘さんもLD気味だ。
mmとcmの単位なんか気にならないタイプだ。でもすごく素直で優しい子だ。

このややこしいBの奥さんとモメるとAの奥さんに悪いような気がするし、このタイプは、相手にしないのが、いいというのが経験上の鉄則だ。
つまり機嫌良く来てもらって機嫌良く帰ってもらうようにする。
わたしはお守りをしているのか?

変な仕事だ。
わたしは、私の本来の仕事に集中したい。たぶん、長くは続かないと思う。
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# by yoko9021 | 2010-09-28 21:48 | その他