2009年 09月 10日 ( 1 )

9/10(木) 支援センターに行く

夫と発達障害者支援センターの面談に行ってきた。
夫がここに付いてくるという事は、相当に自分自身も、ツライのだろう。

娘が受けている支援センターでの取り組みについて説明を受ける。
なかなかおもしろい。その中の一つに自分の体調のペースをつかむ為、一日何をしていたかを表に書き込んでいるとのこと。

発達さんは、楽しい事があっても、嫌な事が有っても刺激メーターが跳ね上がって疲れてしまうと聞いた事がある。
「◯◯した後、二日間疲れて動けなかった」とかそういうペースを知る事は大事だと思う。

娘が時々、書いていたけど、てっきり薬と生活時間の管理くらいにしか思っていなかった。のんびりやの娘はずっと、書いていない時期も多い。私もそんな大事な物とはつゆ知らず「今は昼夜逆転はしてないし」と軽く考えていた。これからは声かけをしてみようと思う。

そして、これからの事、大学の休学の事等を話す。
それにからめて、最近の家の様子を話す。

夫「僕も、躁鬱の薬を飲んでいて状態があまり良くないんです。娘の態度にイライラさせられるんですわ。怒鳴ってしまった事が有りました」
私「3週間くらい前、夫のイライラと娘のウツが衝突して、娘が久々のパニックで…」と簡単に説明する。夫を悪者にせず、娘も夫もお互いに被害者だという風な空気に持っていく。

職員の人はさすがにプロだ。「お父さんも大変でしたね」とけっして夫を批判せずうなずきながら、話を聞いてくれる。夫もしんどい中で大変だと認めてもらえたのが、良かったのだと思う。
夫が「娘は僕に似ているんです」と言った。わかってるやん!

夫を連れて行って良かった。家に戻ってからも、娘に対して穏やかな対応だ。
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by yoko9021 | 2009-09-10 10:21 | アスペ・子育て