2011,2/22(火) 捨てられない服

 断捨離って片付いた部屋を自慢するものではなく、今散らかっているこの状態を探る意味があるようだ。
どんどん物を捨てていく私。すっきりしていくのだが捨てにくい物が出てくる。
息子が小学校の入学式に着たブレザーが私の捨てられない物だ。
娘の入学式の服は姪っ子に回せたが、息子のすぐ下の甥っ子は、大きかったのだ。
それで回しそこなった。

当時、発達さんの娘や、老人性ウツの症状のあった母に手がかかっていた。
このブレザーを見ると、なんか息子に申し訳ないような気になる。
処分したいのだが、捨てられない。
色々、思ってしまうのだ。

娘も盛んに断捨離をしている。すると色々思う事が有るようだ。
娘「私、◯◯(弟)に聞こえよがしに『ひとりっこだったら良かったわ』って言って◯◯をいじめてたわ」と言うではないか。

酷い奴だ、娘。
息子こんな事にも耐えていたのだ。かわいそうに。

夫がネットで古着を買い取ってくれるところを見つけてくれた。
実際に行ってみると、子供服もきれいに扱っている。
夫のコートも娘の服も買ってくれた。
娘も帽子やTシャツをお安く買った。
ここに息子のブレザーを持ってくれば、きっと誰かが着てくれるかも?と気持が納得した。
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by yoko9021 | 2012-01-05 15:06
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