2010,12/15(水) 上方演芸の講演会

先日、上方演芸の講演会を聞きに府庁新別館に二回通った。
『上方演芸 基本の「き」』というお題で色々と面白いお話を聞けた。

一回目は上方についてのお話が聞けた。
大阪弁と京都弁は絶対に違うと子どもの頃から感じていた。
だけど上手に伝えるのはむつかしい。
今回講師の先生によると「水色」「東京」と言わせてみれば分かるとのこと。
なるほど!
他にも大阪弁で「めばちこ」は京都で「めいぼ」
知らなかった。

講師の先生も良かった!
「上方芸能」という雑誌の編集長さんだ。
知識もすごいし面白く伝えてくださる。
「シュッとした」という言葉に匹敵するが標準語が無いというのには「おおっ!」と変に納得した。
よく使うもんね。「あのシュッとした感じの〜」etc.

落語、講談、浪曲、漫才、喜劇、諸芸と多岐にわたってのお話はとても面白かったし、江戸との違いは、上方は多ジャンルでの交流が盛んで盛り上がっているとのこと。

二回目は桂かい枝さんの落語を三席、聞けた。
「手水まわし」と「堪忍袋」「恋するオトメ」
英語落語で有名なかい枝さんだが、古典も創作も大笑いだった。

この講座が二回で千円とは、お得だった。o(^▽^)o
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by yoko9021 | 2010-12-15 17:57 | 美術展他
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