4/28(火) 復学の悩み、怖さの正体を考える!

 娘には、お蔭さまで復学・通学の支援体制がしっかりしている。
でも復学して登校すると即、しんどくなって例の「学校が怖い」だの「私は学校というものに向いてない」とか言うので聞いていてしんどい。
そしていつものように、自分のウツ状態を強調する。
ウツ状態に沈み込んで悲壮感を漂わせ続けるのだ。
自分のツラさを理解してくれと言うのだ。
でもこれは一昨日の朝までの事。(^_^)v

 一昨日の発達障害の自助グループのMさんに教えてもらった
『自分を振り返って自分を育てていくしかない』
という話が娘に希望の光を指し示したようだ。
自分の感情をみつめていく、そうしたら、きっとウツ状態から抜ける時がくると話してもらったのが、良かった。
色々と自分を振り返っているのだ。

 昨晩も珍しく父親と話し
「お父さんと話していて、気づいたわ。私、今、授業に出ても、誰一人知り合いがいないねん。それが居心地悪いねん」
自閉症スペクトラムの想像性の欠如ってこれか?休学していたんやから、知らない人ばっかりって当たり前やんと、思うけどそういうことが分かっていないのだ。

 さらに、今日娘のとの会話中にふと思って
「発達障害の人って人の顔を覚えるのが苦手やから、今の授業が怖いの当たり前やと思うわ。
訳の分からない団体さんと相席している感じで不安をかきたてられてるんかも。
人の顔を何人か覚えるか識別して、慣れたら怖くなくなるんと違うやろか?
顔を覚えなくても、女の子ってグループで固まってるから、二つ三つのグループの中の一人ずつを髪型か鞄か服装の感じで識別して覚えられたら、有象無象の集団で無くなるんと違うかな」
と話してみた。
確かにそんな感じだそうだ。
「行けたら金曜日に授業に出て確かめてみる」とまで言い出した。

こうして娘は、また自分に対して戦いを挑んでいくのである。
おいおい、大丈夫か?σ(^-^;)でもFight!
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by yoko9021 | 2009-04-29 00:07 | アスペ・子育て
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