2/24(火) 自己肯定感を阻むもの

自己肯定感を会得しようと思っていた矢先、行く手を阻むのが双極性障害2型全開の夫である。
従妹のところへ発達障害の資料とイプラスジムの資料を持っていこう、立ちすくんでいる叔母に会わねばと思った私は、土曜の午前中は実家で掃除機をかけ洗濯機をまわしてから、昼いちに一時間ほどで行ける叔母の家に行くつもりにしていた。

お昼に家に戻り昼食の準備をしていると、娘が寄ってきて暗い顔で「しんどい」と訴える。
「復学」を決めてから、かなりナーバスになっている。
“構ってほしい病”が発病した。まずい!
ここは、娘優先か!?と気持ちを切り替え「しんどいのは頭の中やろ?色々考えてるからなぁ。梅でも見に○○公園に行こうか?そしたら体も適当に疲れてバランスとれるんちゃう?」と公園行きを誘ってみた。
すると「行ってみる。デジカメで写真撮るわ」と前向きな返事。
ここまでは良かった。そしたら夫がすかさず「僕も行くわ」
…何であんたも行くん?夕方から単独行動で好きなところへ行くとソワソワしてるんやから、そっちで楽しめば?何でジャマすんの?と思ったがしかし、迷惑だとも言えず、行く事になった。
どうせ「家族で梅を観ました」とmixiに書くためなのだろう。

 肌寒い中、梅は香りもよくかわいい花をつけていて、良かった。
よく歩き喫茶コーナーでケーキセットを食べた。
その時にやっと話を聞いてもらえると思ったのか娘は「すごくしんどい」と訴えだした。
「不安でいっぱいで怖いねん」と両手で頭を抱え込む。
「そりゃあ、休学から学校へ戻るんやから、不安やなあ、相当不安で当たり前やと思うわ。今までに無いくらい不安なん?」と娘に声をかけていると横から夫が「(娘が)しんどい顔すると僕までしんどなるわ」と言い捨てる。
夫の顔は、もう仏頂面で不機嫌そのもの。
何もわかっていないのだ。その言葉がさらに娘を傷つける。
しんどいから話を聞いてほしいから、娘はここまで来たのである。いつもの事である。

一方、夫は娘のしんどさに飲まれて、不機嫌になって自滅する。
とことん進歩のない男である。関わり方がわからないのなら、私の足を引っ張るのなら付いてこなければ良いのだ。
「梅も見れたし、早い目に次の予定の場所に出かけたら?私はこの子の話もう少し聞くし、椿も見たいし」と、さらっとを心がけて提案してみると「じゃあ、そうするわ、早い目に行くわ」と去って行った。

こんな事くらいで、自己肯定が揺らいでは情けない。
まだまだである。私。┐( ̄口 ̄)┌
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by yoko9021 | 2009-02-24 00:10 | アスペ・子育て
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